朝紅龍が勝利一転、痛恨の反則負け 場内説明で「朝青龍」の名前が出るハプニングに場内沸く SNS反応「電撃復帰w」「わかるわぁ」
「大相撲初場所・初日」(11日、両国国技館)
前頭十五枚目朝紅龍が痛恨の反則負け。同十五枚目竜電のまげをつかんだとして、黒星スタートとなった。
下手投げで勝利したかと思われた朝紅龍だったが、取組の途中で左手がまげにかかっており物言い。審判団が協議し、朝紅龍の反則を確認した。
高田川審判長は場内説明で「まげをひっぱっていましたので、反則があり、竜電の勝ちといたします」と説明した。
また、協議直後のアナウンス冒頭では「行司軍配は朝青龍に…あっ!」と間違えるハプニングもあり、場内がドッと沸いた。SNSでは「言い間違いw」、「朝青龍の電撃復帰ワロタ」、「つい言い間違えるの分かるわぁ」、「どんまい」、「まあしょうがないw」などと話題となった。





