デンソーとENEOSが勝つ 全日本バスケ女子準決勝

 トヨタ自動車-ENEOS 第2クオーター、攻め込むENEOS・馬瓜(右)=代々木第二体育館
 デンソー-富士通 第4クオーター、シュートを放つデンソー・高田(8)=代々木第二体育館
 デンソー-富士通 第1クオーター、パスを出す富士通・町田(奥)=代々木第二体育館
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 バスケットボール女子の皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は9日、東京・代々木第二体育館でファイナルラウンドが行われ、2大会ぶりの優勝を狙うデンソーと、3大会ぶりの頂点を目指すENEOSが11日の決勝に進んだ。

 Wリーグ勢による準決勝で、デンソーは前回覇者の富士通を81-60で破り、ENEOSはトヨタ自動車に60-55で競り勝った。決勝は国立代々木競技場で行われる。

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