青学大V報告会に1000人! 原監督はエース黒田に感服「誕生しました。『シン・山の神』」
第102回東京箱根間往復大学駅伝で、大会新記録で史上初となる2度目の総合3連覇を果たした青学大が8日、東京・渋谷区の 青山キャンパスで優勝報告会を行った。原晋監督(58)は、5区で驚異的な走りを見せたエースの黒田朝日(4年)について、2028年ロサンゼルス五輪への“育成プラン”を明かした。
優勝報告会で原監督は「『輝け大作戦』と称しましたけれども、皆さん、輝けましたでしょうか!?」と呼びかけ、大拍手を浴びた。報告会には1000人以上の学生やファンが駆けつけ、昨年12月の壮行会よりも「約2倍以上の人に集まっていただきました」と笑顔。
指揮官は各区間を振り返り、これまで2区を走ってきたエースの黒田を5区に投入した理由を「レースが楽しくなるだろうと。ファンの皆さんがワクワクするだろうなという思いで起用した」と明かした。さらには「誕生しました。『シン・山の神』。彼の存在なくして、今年度の戦いはできなかったと改めて感じているところでございます」と感服した。





