3連覇狙う青学大は復路変更なし 早大は3枚替え、中大は9区にエース吉居駿恭を投入 4分52秒差の駒大は8区に山川拓馬、アンカー10区に佐藤圭汰で歴史的大逆転に挑む
「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)
復路の当日エントリーが発表された。
エース黒田朝日(4年)による5区大逆転往路Vとなった青学大は、復路は変更なし。2度目の総合3連覇に向けて6区は変更せず、1年生の石川浩輝(1年)に託した。
18秒差の2位から15年ぶりの総合優勝を狙う早大は7区に間瀬田純平(4年)、8区に堀野正太(1年)、9区に小平敦之(3年)と3人を投入した。
1分36秒差の3位から30年ぶり総合優勝を狙う中大は注目のエース吉居駿恭(4年)を9区に投入。10区も吉中祐太(4年)に変更した。1分54秒差の4位から初優勝を狙う国学院大は7区に主力の高山豪起(4年)を入れ、10区も尾熊迅斗(2年)に変更した。
下馬評の“5強”で1校蚊帳の外となってしまった4分52秒差の7位から大逆転を狙う駒大は、6区は自信を持つ伊藤蒼唯(4年)のまま。残していた主力の3人も投入。7区に谷中晴(2年)、8区に山川拓馬(4年)、アンカー10区にエース佐藤圭汰(4年)で歴史的大逆転を狙う。





