旭富士が前相撲で連勝デビュー【大相撲九州場所】

 関(左)と激しくぶつかる旭富士(撮影・坂部計介)
 取り組みを終え、支度部屋で撮影に応じる旭富士
 関(左)と見合う旭富士(撮影・坂部計介)
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 「大相撲九州場所・4日目」(12日、福岡国際センター)

 前相撲が行われ、横綱のしこ名を継承したモンゴル出身の新弟子、旭富士(伊勢ケ浜)は関(境川)を寄り切った。前日の天昇山戦に続く白星を飾った。

 立ち合いで組み止め、185センチ、150キロの体格を生かして寄り進んだ。前相撲は5日目も行われる。

 神奈川・旭丘高から研修生となり、4年半を過ごしてデビュー。“史上最強の新弟子”と注目されるが、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)は3日目に「長く辛抱してくれた。(アマチュア相撲で)タイトルがなくても、相撲部屋で稽古を積めば強くなることを証明してほしい」と話していた。

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