初日から休場の明生が相撲を取る稽古、師匠「途中で出られたら」【大相撲九州場所】

 「大相撲九州場所」(9日初日、福岡国際センター)

 関取で唯一、初日から休場する東前頭18枚目の明生(30)=立浪=の診断書が6日、日本相撲協会から公表された。「腰椎椎間板ヘルニア」のため、10月17日に手術を受け、術後約1カ月のリハビリが必要と記された。

 明生はこの日、福岡県糸島市の部屋宿舎での稽古に参加。白まわし姿で序二段力士と5番相撲を取った。

 師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「ずっと腰を痛めていた。ひどくなったので、このタイミングで手術した方がいい。術後はいいみたいだから」と語った。相撲を取るまでには回復しており「途中で出られたら。まあ無理はしないように」と語った。

 明生は鹿児島県大島郡瀬戸内町出身。ご当地場所とはいえ、途中出場は慎重な判断が求められそうだ。

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