JOC「過去最高水準」の成果を ミラノ五輪へコーチ会議

 日本オリンピック委員会(JOC)は20日、競技団体の強化担当者を集めたコーチ会議を東京都内で開き、五輪柔道金メダリストの井上康生選手強化本部長は、来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に向け「過去最高水準の成果」を目標に掲げた。JOCによると、メダル数の具体的な目標は示さない。9月に就任した井上氏は「スポーツの魅力や価値を発信していきながら、社会に還元できる組織をつくっていきたい」と語った。

 各競技におけるトップ選手のデータを一元管理する「JOC365」の整備を進めていることも明らかにした。

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