大迫傑が所属先を「LI-NING」に変更 SNSでナイキへの感謝と今後への想い「この先は刺激的で情熱のあるリーニンの仲間と。僕らが進む道を正解にしていく」

 男子マラソン前日本記録保持者の大迫傑(34)が中国のスポーツ用品メーカー「LI-NING」と所属契約したことが17日、分かった。この日、大迫がエントリーしている東京レガシーハーフマラソンを開催する東京マラソン財団は日本陸上競技連盟の所属先変更に伴う大迫の情報をアップデートし、東京陸協からLI-NINGに変更された。

 大迫は早大を卒業後、昨年までナイキのサポートを受け、2度の日本記録更新、21年東京五輪、24年パリ五輪2大会連続五輪代表となった。今年に入ってからは東京陸協の所属でレースに出場していた。

 大迫は同日、自身のインスタグラムを更新「ナイキと走ってきた12年間。自由に、いっぱいの心の代謝をして、走っている道を自分なりに正解にしてきた」とナイキへの感謝をつづり、「この先は刺激的で情熱のある、リーニンの仲間と。時には横道に吹っ飛んでしまう事もあるかもだけど笑 心の代謝を沢山して、僕らが進む道を正解にしていく」と、今後への想いを記した。

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