大相撲、26日間の夏巡業が終了 9月1日に番付発表

 大相撲の夏巡業は31日、埼玉県春日部市で行われ、26日間の全日程を終了した。横綱として初の巡業に臨んだ石川県出身の大の里は、金沢市での興行などが印象深い様子で「ゆかりのあるところで巡業をできたので良かった。考えながら稽古もできたと思う」と振り返った。

 横綱豊昇龍は昇進3場所で休場2度と不振にあえぐ。23日(新潟市)の稽古で左肩を痛めたものの、30日(千葉県旭市)には1週間ぶりに相撲を取る稽古を行った。会場は連日満員で「お相撲さんは応援してくれる人がいないと熱くなれない」と復活へ決意をにじませた。

 9月1日に秋場所(14日初日・両国国技館)の番付が発表される。

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