小林陵侑、今季初戦で優勝 大倉山サマージャンプ

 ノルディックスキーの大成建設チャレンジカップ大倉山サマージャンプ大会は3日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子成年は2022年北京冬季五輪金メダリストの小林陵侑(チームROY)が134・5メートル、131メートルの合計288・0点で、今季のサマージャンプ初出場を優勝で飾った。

 小林朔太郎(雪印メグミルク)が2位、二階堂蓮(日本ビール)が3位。53歳の葛西紀明(土屋ホーム)は7位だった。

 女子は昨季の世界選手権複合で銅メダルの葛西春香(早大)が184・3点で制した。一戸くる実(雪印メグミルク)が2位。

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