バレー男子 日本は8強敗退 世界1位ポーランドにストレート完敗、3大会連続メダル逃す 高さに苦しみ被ブロック14本 接戦の1、2セット取れず、高橋藍「自分たちの甘さ」

 「バレーボール男子・ネーションズリーグ、日本0-3ポーランド」(31日、寧波)

 準々決勝が行われ、世界ランキング5位の日本は同1位のポーランドに0-3のストレート負けに終わった。23年の3位、24年の準優勝に続く、3大会連続のメダル獲得はならなかった。

 第1セットを23-25で落とすと、第2セットは石川祐希、宮浦健人らの奮闘で終盤まで競り合ったが24-26で落とした。第3セットも高橋藍が高いブロックに苦しみ、チームトップの得点をあげた宮浦もブロックされるなど、12-25で落とした。試合を通じて、計14本のブロックポイントを献上した。

 試合後、宮浦は「第1、2セットとも2点差で負けてしまって、ポーランドのような強いチームには数少ないチャンスをつかんでいかないとこういう試合になる」と振り返った。高橋藍も「1セット目を取るべきだった。1、2セット目を取れなかったのは自分たちの甘さ。終盤にミスが出て、攻めきれない場面があった。最後の1点を取ること。それが難しいけど、常に意識して、次の世界バレー、準備していきたい」と語った。

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