ア大会へ準備加速、課題に対応 愛知・名古屋、開幕へ500日

 愛知県と名古屋市で共催するアジア大会は、来年9月19日の開幕まで7日であと500日となった。五輪より多い41競技を行うスポーツの総合大会は、物価や人件費の高騰で開催経費が増大し、ボランティア集めも難航。大会組織委は4月から職員をこれまでの2倍超となる約千人にして課題に対応する。

 最大の懸案はコストの増加。アジアパラ大会と合わせた経費は当初計画の2倍となる2千億円超となる可能性も出ている。

 ボランティアの募集は、今年1月末だった締め切りを4月末まで延長。愛知県の大村知事は、県として目安とした2万人は確保できる見通しを示し「大会の認知度を上げ、盛り上げていきたい」としている。

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