フィギュア男子 韓国金メダリストは元子役だった 元チームメートはK-POPアイドル 引退後の野望も明かす

 2月に中国・ハルビンで行われた、冬季アジア大会のフィギュアスケート男子で、金メダルを獲得した韓国代表のチャ・ジュンファン(23)が8日、人気トークバラエティー番組「知ってるお兄さん」に出演し、引退後に挑戦してみたいことを明かした。

 チャ・ジュンファンは、今大会について「滑り終えた時は、金メダルのことよりも『持っている力を全て出し切った』と思った。(金メダル獲得は)インタビュー中に知ったが、ただただうれしくて、表彰式でも涙は出なかった」と回想した。

 その後のトークで、チャ・ジュンファンは「実は子役出身」であることを明かし、ドラマ「奇跡」(2006年)、「美賊イルジメ伝」「アクシデント・カップル」(2009年)などに、子役として出演したことが伝えられ、レギュラー陣を驚かせた。

 そして「子役から、フィギュアスケート選手に転身したので、俳優としてはやりきっていない。引退したら、俳優に挑戦してみたいという気持ちがある」と野望を明かした。SUPER JUNIORのシンドンが、チャのイケメンぶりに触れ「アイドルを夢見たことはないか。(自身の所属事務所)SMから連絡は来なかったか」と質問。すると、チャは「名刺をもらったことがある」と素直に認めた。

 また番組では、フィギュアスケートで、ともにトップを目指していた仲間で、現在は7人組グローバルグループ・ENHYPEN(エンハイプン)のメンバーとなったソンフンと、パフォーマンスする映像などが紹介された。

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