カーリング男子 前回大会Vのコンサドーレが快勝で白星発進「集中してプレーできていた」もぐもぐタイムは「白い恋人」でパワーチャージ
「カーリング・全日本選手権」(3日、横浜BUNTAI)
男子の1次リーグが行われ、前回大会Vのコンサドーレはキットカーリングクラブを8-4で下した。スキップ・阿部晋也は「今日は集中してプレーできていた。昨シーズンは優勝はしていますけど、今年はタイトルを守るって言うかは、本当にまた挑戦しているっていう感じ」と振り返った。
2-2と競った状態で第5エンドを終えたが、ハーフタイムでの「もぐもぐタイム」では「白い恋人」を食べエネルギーチャージ。第6エンドでは、阿部のショットでダブルテイクアウトを決めるなど、有利な展開に持ち込み一挙3得点を決めた。第7エンドで2点を返されたが、第8エンドで再び2得点。第9エンドでも1点を挙げ、白星発進を決めた。
優勝すれば、ミラノ・コルティナ五輪日本代表が決まるが、阿部は「緊張は多少あるかもしれないけど、今のプレーを見る限り良い緊張感っていうだけで、プレッシャーを感じているとかはそんなにないですかね」と笑顔。「もうちょっと感じてほしいですね(笑)」と冗談を飛ばした。





