マラソン・前田穂南 五輪への抱負語る「ワクワク」パリで東京の雪辱だ

 パリ五輪女子マラソン代表に決まった前田穂南(27)=天満屋=が12日、岡山市内で2023年度総括会見を開き「また世界の舞台で走れるのが楽しみ。ワクワクする」と2大会連続五輪への抱負を語った。1月の大阪国際で日本新記録の2時間18分59秒を樹立。「また記録に挑戦したい」とパリでさらなる更新を目標に掲げた。

 日本選手で最下位の33位と悔しい結果に終わった東京五輪を「今までで一番苦しい期間」と振り返り「パリではあれ以上の苦しみはないと思う」とリベンジを宣言。しかし、具体的な目標については「まだ秘密です」と笑顔の奥に隠した。

 武冨豊監督は「前田は1人でも走れる力がある。海外の強い選手に引っ張られ過ぎず、後半勝負のイメージで走れば順位を上げられる」と4年間の成長を強調した。

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