飛び込みの馬淵優佳が現役引退を発表 夫は競泳の瀬戸大也「今後は夫のパリ五輪への挑戦を家族でサポート」

 飛び込みの馬淵優佳が23年シーズンをもって現役引退することが2日、所属のミキハウスから発表された。

 馬淵は競泳・瀬戸大也の妻で、17年ユニバーシアードを最後に引退。結婚、出産を経て21年12月に電撃復帰した。栃木県を拠点に2児の母として育児と、週5日の練習を両立させてきた。22年日本選手権1メートル板飛び込みで優勝。24年パリ五輪出場を見据えて日本代表返り咲きを目指したが、国内選考で敗れ、去就は未定となっていた。

 馬淵のコメントは以下の通り。

 「3才から飛込競技をはじめて、25年が経ちました。小さい頃から飛込一色だった私は、それが受け入れられずに飛込から逃げたこともありました。ですが一度引退し、結婚・出産を経て、現役復帰してからは心の底から飛込が大好きになっていました。パリ五輪に出場できなかったことは、すごく悔しかったですが、これまでの競技人生を誇らしく思います。

 最後になりましたが、競技人生を支えてくださった指導者、競技関係者の皆様、報道関係者の皆様、マネジメント事務所社長、友人たち、ミキハウスの皆様、家族に心から感謝を伝えたいです。

 今後は夫のパリ五輪への挑戦を家族でサポートしていきますので、引き続き見守っていただけると嬉しいです」。

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