川内優輝「7月8月のスケジュールを『いつでもReady』に組み替える必要がありますね」大迫の東京マラソン出場見送り表明に反応

 10月に行われた24年パリ五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で4位に入った川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が18日、自身の公式Xで今夏の自身のスケジュールにパリ五輪を加える可能性を示した。「今日のYahoo!ニュースのマラソン関連の記事を読んでいると、パリ五輪の補欠に選出される可能性が高いかもしれません。7月8月のスケジュールを『いつでもReady』に組み替える必要がありますね。」と投稿した。

 続けて「2012~2024のまとめ」として「ロンドン五輪→福岡で有力候補になりながら東京で惨敗して補欠にすらならず リオ五輪→2014年末に雪道で足首を捻挫して2015年はサブテンすらできない不調で狙える状態にならず 東京五輪→ドーハ世界陸上を選んで狙わず パリ五輪→大迫選手が3枠目or補欠を辞退すると補欠選出」とポスト。今夏のパリ五輪を含めたこれまでの五輪挑戦を振り返った。

 男子マラソンで東京五輪6位の大迫傑(ナイキ)が18日午前0時に自身の公式Xで3月の東京マラソン出場は見送って4月のボストン・マラソンに出場すると表明。朝になって大迫自身が編集長を務めるウェブマガジンのインタビュー記事で次戦にボストンを選んだ理由を説明すると同時に「もちろんオリンピックは大事なレースだけど、みんなが思っているほどこだわらなくていい」と明かしていた。

 3人のパリ五輪代表は残り1枠で「ファイナルチャレンジ」として行われる2月の大阪と3月の東京の両マラソンで設定記録(2時間5分50秒)突破者が出なければ、川内に先着してMGC3位だった大迫が代表に決まる。

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