綱とり可能性の貴景勝は初日に北勝富士 2日目に正代と対戦 大相撲九州場所
日本相撲協会は10日、大相撲九州場所(12日初日、福岡国際センター)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。
秋場所で4度目の優勝を飾り、今場所が綱とりとなる可能性がある大関貴景勝(常盤山)は、初日に小結北勝富士(八角)、2日目は正代(時津風)を迎える。
他の大関陣は霧島(陸奥)が初日に宇良(木瀬)、2日目に小結阿炎(錣山)と対戦。豊昇龍は初日に正代、2日目に宇良と顔を合わせる。
横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)が「腰椎椎間板性腰痛のため、11月26日までの加療を要する」、幕内朝乃山(高砂)が「左腓腹筋(ひふくきん)損傷のため、11月9日より21日間の安静加療を要する」との診断書をそれぞれ提出して休場。十両以上の初日からの休場者は、8月末に左肩を手術した西十両6枚目の伯桜鵬(宮城野)と合わせ、3人となった。





