川内優輝の「赤いポルシェ従えて大逃げ」にネットも八代弁護士も興奮「えらい目立つ」「気になる」

 9キロ付近を力走する川内優輝(代表撮影)=15日
 38キロ付近を力走する小山直城ら(代表撮影)=15日
 14キロ付近を力走する川内優輝(代表撮影)=15日
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 15日に行われた24年パリ五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で、スタートから独走し、4位でゴールした川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が一夜明けた16日、TBS「ひるおび」に生出演。レースを振り返った。

 35キロ時点まで大逃げし、順位を大きく落とすことなく4位で終えた川内。八代英輝弁護士は「赤いポルシェを従えて大逃げをうつ姿、カッコ良すぎましたね」と興奮収まらぬ表情。川内は「雨のレース、わりと常に結果いいので、天気予報見てて、『あー、これは行くしかないな』って思いましたね」とドヤ顔。冷たい雨と強風の中、開催された18年4月のボストンマラソンで序盤から飛ばし、一時は追い抜かれるも、大逆転で優勝した経験がある。

 今回のMGCの審判車はポルシェが採用されており、パリ五輪にちなんでフランス国旗の青、白、赤のポルシェで、先頭グループの後ろには男子は赤、女子は白のポルシェがついた。ネット上では「ポルシェと並走する川内さん、記憶に残るカッコ良さでした」「レースを支配したのも川内さんだった。赤いポルシェと並走する姿も絵になる」「赤いポルシェ気になる」「えらい目立つ真っ赤なポルシェが川内さんを追っかけ回していて何事かと思ったら審判乗ってたw」などとネットも沸いていた。

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