バスケ男子であわや乱闘 NBAで活躍のフィンランド代表のエース・マルッカネンがビンタされる

 ダンクを決めたフィンランドのマルッカネン ©FIBA
 第1クオーター、阻まれるカボベルデのE・タバレス(中央)
 カボベルデの選手と握手するフィンランドのマルッカネン ©FIBA
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 「バスケットボール男子・W杯・17~32位決定リーグ、カボベルデ代表-フィンランド代表」(31日、沖縄アリーナ)

 17~32位決定リーグ第1戦でカボベルデとフィンランドが対戦した。NBAのジャズで活躍するフィンランドのエース、ラウリ・マルッカネンが、あわや乱闘となるアクシデントが起こった。

 第1クオーター終了間際。フィンランドが守備に戻る際に、カボベルデのB・ゴメスが、フィンランドのミロ・リトルを手ではねのけて転倒させた。それを見たマルッカネンが、怒りをあらわにして詰め寄ると、B・ゴメスが左手でマルッカネンの首付近に平手打ちした。コートにいる選手が集まって一触即発。会場は騒然となった。

 レフェリーが間に入り、試合は約2分中断。その後選手らは和解し、試合が再開された。

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