ドルーリー 日の丸背負い圧勝 初の代表ユニにドキドキ「今後も機会をもらえるように」
「陸上・日・韓・中ジュニア交流競技会」(25日、紀三井寺公園陸上競技場)
高校1年生のホープがともに日の丸デビューを飾った。女子1500メートルでは、今月の全国高校総体で日本記録保持者の田中希実(ニューバランス)の持つ高校1年生記録を塗り替えたドルーリー朱瑛里(しぇり、15)=津山高=が4分30秒01で優勝。同800メートルでは、サッカー日本代表の久保建英(レアル・ソシエダード)のいとこで、全国高校総体を制した久保凛(15)=東大阪大敬愛高1年=が2分8秒62で優勝した。
日本と韓国の選手と3人で戦い、圧勝したドルーリーは、初の国際大会で「日本代表のユニホームを着て日本を背負って走るのは(気持ちが)違う」と緊張の面持ち。「自覚を持って、今後もこういう機会をもらえるように頑張りたい」と話した。序盤から単独走になり「入りから勢いに乗れなかった」と反省。27日にも同競技が行われるため「明後日は自己ベスト(4分15秒50)を狙って頑張りたい」と意気込んだ。

![ドルーリー、初の日本代表で1500メートルV[日本を背負って走るのは違う] 日・韓・中ジュニア交流競技会](https://i.daily.jp/general/2023/08/25/Images/d_16737759.jpg)



