ハンド女子五輪予選、日本2連勝 カザフスタンに快勝

 日本-カザフスタン 前半、シュートを決める佐々木(32)=マエダハウジング東区SC
 ハンドボール女子日本代表の楠本監督=15日、広島市のマエダハウジング東区SC
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 ハンドボールのパリ五輪女子アジア予選第3日は20日、広島市のマエダハウジング東区SCで行われ、日本がカザフスタンに50-28で快勝して2連勝とし、勝ち点を4に伸ばした。カザフスタンは2連敗。中国はインドを30-24で下して2勝1敗で勝ち点4とした。インドは3連敗。

 日本は佐々木(ドルトムント)の得点などで徐々にペースを握り、前半を24-14で折り返した。後半もスピードを生かした攻撃が決まって26点を挙げて突き放した。

 日本は開催国枠以外では1976年モントリオール五輪以来の出場権獲得を目指す。21日に中国との第3戦に臨む。

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