平和願い首相に訴え、G7の選手 体操内村さんらウクライナ終戦を

 体操男子の内村航平さんや国際体操連盟の渡辺守成会長が27日、岸田文雄首相と官邸で面会した。5月のG7広島サミットを前に、広島市で平和祈念のイベントに参加する加盟7カ国のアスリートが表敬訪問。ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、G7議長の首相にスポーツ界から終戦への願いを届けた。

 女子で東京五輪銅メダルの村上茉愛さんや、モスクワ出身で08年北京五輪金メダルのナスティア・リューキンさん(米)が同席。内村さんが「スポーツを通じて平和を願うのは、ここにいる僕たちみんなの願いだ」と訴えると、首相は「G7各国と連携して平和、安定、繁栄に向けたG7の強い意志を世界に発信したい」と応じた。

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