16歳成田、400個メ代表 2位谷川も、池江は4冠

 女子400メートル個人メドレーで優勝した成田実生。上から時計回りにバタフライ、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ=東京アクアティクスセンター
 女子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔でポーズをとる成田実生=東京アクアティクスセンター
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 競泳の日本選手権最終日は9日、世界選手権(7月・福岡市)代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、女子400メートル個人メドレーは16歳の成田実生(金町SC)が4分36秒89で初優勝し、日本水連の選考基準を満たして200メートル個人メドレーに続いて代表入りを決めた。谷川亜華葉(イトマン近大)も1秒01差の2位で代表切符をつかんだ。

 女子50メートル自由形は池江璃花子(横浜ゴム)が24秒74で3連覇し、100メートル自由形と、世界選手権出場を決めているバタフライの50メートル、100メートルと合わせて4冠に輝いた。

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