森、緒方が首位通過 クライミング複合JC

 スポーツクライミングの複合ジャパンカップは8日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で予選が行われ、女子は前回大会を制した森秋彩(茨城県連盟)が195・3点で首位となり、3位だった東京五輪銀メダリストの野中生萌らとともに上位8人による9日の決勝に進出した。

 男子は緒方良行(B-PUMP)が184・7点でトップ通過し、前回覇者の安楽宙斗(千葉・八千代高)が2位で続いた。東京五輪代表の楢崎智亜は10位で予選落ち。

 2024年パリ五輪種目の複合は課題(コース)の完登数を争うボルダーと、登る高さを競うリードを実施し、成績に応じて与えられる得点(各100点満点)の合計で順位を決める。

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