瀬戸大也 妻・馬淵優佳にエール「しっかり頑張って」夫婦での世界選手権切符獲得へ 馬淵は「頑張ります」

 「競泳・日本選手権」(7日、東京アクアティクスセンター)

 男子200メートル平泳ぎ予選が行われ、6大会連続の世界選手権(7月、福岡)代表入りを内定させた瀬戸大也(CHARIS&Co.)が2分10秒66で予選4位だった。本大会で本命の個人メドレーと200平泳ぎが同日に行われるため、選考が懸かる決勝は棄権する。レースを振り返り「泳ぎが大きかった。一かき一蹴りが最近いいので、ストロークの感じを個人メドレー用に調整できたら」と振り返った。

 この日は同会場で行われている飛び込みの翼ジャパン・カップの女子シンクロ板飛び込みに妻・馬淵優佳(ミキハウス)が出場予定。優勝して派遣参考記録(277点)を突破すれば世界選手権出場が濃厚となる。異例のアスリート夫婦同時出場へ、瀬戸は「前日の練習で(板の上で)足が抜けて、板に落ちてけがをしたみたい。支障はないと思う。しっかり頑張ってやってほしい」とエールを送った。

 馬淵は5日、インスタグラムを更新。「私は7日の3m女子シンクロと8日の3m飛板飛込に出場します」と笑顔の絵文字でつづり「頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と意気込んでいた。

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