「白鵬杯」にウクライナからも参加者 宮城野親方「本当によく来てくれた」

 大相撲の宮城野親方(37)=元横綱白鵬=が主催する少年相撲大会「第13回白鵬杯」が12日、東京・両国国技館で開催され、幼児から中学生まで約900人が参加した。

 3年ぶりに海外から7チームが参加し、戦時下のウクライナからも出場。団体戦予選3回戦で敗れたが、宮城野親方は「大変な中で、大好きな相撲で日本に来られて国技館の土俵に上がれた喜びが、いい経験になってくれれば。本当によくきてくれた」とねぎらった。

 現役時代の2010年に始まった大会も、師匠となって初めての開催に。宮城野親方は「相撲がある国は20何カ国ある。その子供たちを招待して、世界一の国際大会をやっていきたい」と目標を掲げた。

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