スノボW杯、荻原が自己最高4位 スロープスタイル開幕戦

 男子スロープスタイル決勝 4位の荻原大翔=ラークス(共同)
 女子スロープスタイル決勝 4位の岩渕麗楽=ラークス(共同)
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 【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、スイスのラークスでスロープスタイル開幕戦の決勝が行われ、男子は17歳の荻原大翔(尾瀬ク)が78・71点で自己最高の4位に入った。予選を最高得点で突破した木俣椋真(ヤマゼンロックザキッズ)は11位。マルクス・クレベラン(ノルウェー)が83・61点で制した。

 女子は、ともに2022年北京冬季五輪代表の岩渕麗楽(バートン)が4位、鬼塚雅(ISPS)が5位で、この種目ではW杯初出場の深田茉莉(ヤマゼンロックザキッズ)は6位だった。ゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)が優勝した。

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