三原舞依が逆転優勝!“自己ベスト”で大会連覇を達成 2位は坂本花織 世界ユニバ
「世界ユニバーシティ冬季大会・フィギュアスケート」(15日、レークプラシッド)
大学生世代の国際大会が開催され、フィギュアスケート女子はSP2位で19年大会覇者の三原舞依(23)=シスメックス=が大会連覇を果たした(21年大会は中止、19年大会はユニバーシアードの名称で開催)。フリー145・58点、合計221・18点。ISU非公認ながら、2018-19年以降の採点方式での“自己ベスト”となる高得点をマークした。
SP首位発進の坂本花織(22)=シスメックス=はフリー2位の139・02点、合計217・42点で2位。
住吉りをん(19)=オリエンタルバイオ・明大=は合計191・48点で総合4位だった。





