山本草太がSP100点超え首位発進 壺井、佐藤が続く 世界ユニバで表彰台独占も

 男子SPの演技を終え、笑顔を見せる山本草太(大会組織委提供)
 男子SPで演技する山本草太(大会組織委提供)
 男子SPの演技を終えた山本草太
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 「世界ユニバーシティー冬季大会・フィギュアスケート」(13日、レークプラシッド)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季のグランプリ(GP)ファイナル2位の山本草太(23)=中京大=が101・32点で首位発進した。

 山本は4回転-3回転の連続トーループ、4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と、全てのジャンプで2点以上の加点がつく出来栄えだった。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、昨年11月のNHK杯でマークした96・49点の自己ベストを上回った。

 2位は壺井達也(シスメックス)で84・48点、3位は佐藤駿(明大)で84・43点。日本勢が3位以内を独占する形となった。男子フリーは15日に行われる。

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