バスケ協会、5億8千万円の赤字 21年度、コロナ影響で

 日本バスケットボール協会は8日、2021年度決算が約5億8千万円の赤字になる見通しだと明らかにした。6月26日の評議員会で報告し、決算は9月末の評議員会で正式に承認される。

 新型コロナウイルス流行で、海外から帰国後の代表選手の隔離期間が国内リーグに与える影響などを考慮し、当初予定がなかった男女のワールドカップ(W杯)予選を日本で実施した。こうした大会での新型コロナ対策経費がかさんだことが主な理由という。協会の正味財産は約1億1千万円まで減る。

 22年度予算では約700万円の黒字を見込み、黒字幅が大きくなる可能性もあるとしている。

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