ナダル、腹筋痛め棄権 四大大会3連勝ならず

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権男子シングルスで4強入りしていたラファエル・ナダル(スペイン)が7日、腹筋の肉離れのため、8日の準決勝を棄権すると発表した。今季の四大大会で全豪オープンと全仏オープンを制したが、3連勝はならなかった。回復に3、4週間程度かかる見込みで、8月下旬開幕の全米オープンには間に合うという。

 同種目で四大大会最多22度の優勝を誇るナダルは6日の準々決勝で腹部に異変を感じながらもフルセットの末に勝ったが、7日に検査を受けると話していた。

 対戦予定だったニック・キリオス(オーストラリア)は四大大会初の決勝進出となった。

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