国枝と大谷4強、小田敗退 ウィンブルドン車いすの部
【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス1回戦で四大大会全制覇とパラリンピック金メダルを合わせた「生涯ゴールデンスラム」を目指す第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)はトム・エフベリンク(オランダ)を6-1、6-7、6-1で下し、4強入りを果たした。
16歳の小田凱人(東海理化)はヨアキム・ジェラール(ベルギー)に4-6、6-7で敗れた。
女子シングルス1回戦で大谷桃子(かんぽ生命)はルーシー・シュカー(英国)に6-2、6-2で勝ち、準決勝に進んだ。
