石川祐希「非常に手応えを感じている」 バレー男子VNL大阪大会を前に男子日本代表が練習公開
バレーボール男子のネーションズリーグ大阪大会の開幕前日となる4日、日本代表が大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で練習を公開した。会場の感触を確かめたエースで主将の石川祐希(26)=ミラノ=は「いい状態で大阪を迎えられた」と自信を見せた。
ここまで6勝2敗。「しっかりと勝ちたい相手には勝てている。ファイナル出場に向けていい状態で来ている」と言い、「2敗した米国、フランスに対してもまったく歯が立たないわけじゃなく、勝負ができた。チームとして非常に手応えを感じている」と力強い。
また、今年初の国内での国際大会へ向けて、フィリップ・ブラン監督は「4月から練習を始めて、ここでプレーすることを楽しみにしてきた」と意気込んだ。日本は5日は試合がなく、6日にオーストラリアと対戦、8日から大阪大会最終日の10日までカナダ、ドイツ、ブラジルと戦う。




