アジア大会延期でマラソン代表が内定解除 延期後日程未定で選手の負担考慮

 日本陸連は12日、大阪市内で理事会を行い、今年9月からの延期が決定されたアジア大会(中国・杭州)のマラソン日本代表の内定を解除することを承認した。

 延期後の開催日程が決定しておらず、選手にいつ開催されるか分からないマラソンの準備を強いることができないため。2023年の世界選手権(ブダペスト)、2024年のパリ五輪の選考方針が決まっていく中、選手と所属先にも意見を聞き、選手の負担を考慮した形となった。

 男子代表には細谷恭平(黒崎播磨)、山下一貴(三菱重工)、補欠は其田健也(JR東日本)が選ばれ、女子代表には上杉真穂(スターツ)、安藤友香(ワコール)、補欠は松下菜摘(天満屋)が選ばれていた。

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