廃部のバレーFC東京、ネイチャーラボに譲渡決定 Vリーグ承認、6月から新チーム
今年5月末で事実上廃部となるバレーボールのVリーグ男子1部のFC東京は26日、美容健康雑貨を手がける「ネイチャーラボ」(東京)にチーム全体を譲渡することを発表した。譲渡に向けて協議を続けていたが、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)機構の承認を経て正式決定。FC東京としては30日開幕の黒鷲旗全日本選抜大会が最後の大会となり、6月からは新チームとして引き続き男子1部に参戦する。
また、Vリーグ機構の國分裕之代表理事会長はホームページ上で「Vリーグの長い歴史をともに歩んだFC東京バレーボールチームが、この度ネイチャーラボに譲渡され、新チームとして引き続いて参画していただけることを大変喜ばしく思っています。これまで、東京をホームタウンとして地域と密着してきたチームの存在は大きく、地域への貢献も継承されていくものと期待しています」とコメントした。



