ウクライナ出身の獅司、今場所初黒星で勝ち越しお預け 大相撲春場所

 「大相撲春場所・7日目」(19日、エディオンアリーナ大阪)

 ただ1人のウクライナ出身力士、幕下獅司(入間川)が今場所初黒星を喫し、勝ち越しはお預けとなった。

 3連勝同士で迎えた塚原との一番。頭でぶつかり合ったが、相手の一気の出足を受け、そのまま土俵の外に運ばれた。

 この日も、しこ名を呼ばれた瞬間、場内から大きな拍手を浴びた。取組後のリモート取材には応じなかった。

 25歳の獅司は、軍事侵攻したロシア軍に占拠されたウクライナ南部のザポリジャ州メリトポリ市出身。欧州相撲選手権優勝などの実績があり、18年11月に来日。20年春場所で初土俵を踏んだ。

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