世界選手権代表の友野がSP首位発進 フィギュア・プランタン杯
「フィギュアスケート・プランタン杯」(18日、ルクセンブルク)
開幕し、男子ショートプログラム(SP)は世界選手権(23日開幕、フランス・モンペリエ)代表の友野一希(セントラルスポーツ)が首位発進した。77・76点だった。
友野は冒頭の4回転トーループ-2回転トーループで1・58点の加点を獲得。続くサルコージャンプは2回転となるなどし、1月の四大陸選手権(エストニア・タリン)で記録した自己ベスト97・10点には遠く及ばなかった。
羽生結弦の負傷により世界選手権代表となった三浦佳生が17日、肉離れのため欠場となり、友野の世界選手権代替出場が決定していた。
男子フリーは20日に行われる。




