東京五輪2冠 大橋悠依のプロ転向に日本水連も期待「若い選手に夢がある」

 東京五輪の競泳女子個人メドレー2冠の大橋悠依(26)=イトマン東進=が日本女子初のプロ選手に転向したことが1日、明らかになった。

 日本水連に本人側から1月に申請があり、同月の常務理事会で肖像権管理の対象外となることが承認された。坂元要専務理事は「頑張ってほしい。若い選手に夢がある」と今後の活躍に期待を寄せた。競泳では北島康介、萩野公介、渡辺一平、瀬戸大也に続く5人目のプロスイマーとなった。

 大橋は東京五輪で日本女子初の2冠を達成。昨年12月から平井伯昌コーチの下から環境を変え、入江陵介(イトマン東進)と共に石松正考コーチの下で練習を行っている。

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