ジョコビッチ、ランク2位に後退 歴代最多361週1位から陥落

 男子テニスの28日付世界ランキングが発表され、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が通算で歴代最多361週在位した1位から陥落し、2位に後退した。ダニル・メドベージェフ(ロシア)が1位に浮上した。ジョコビッチは新型コロナウイルスのワクチン未接種で、1月の全豪オープンに出場できなかった。

 ジョコビッチにロジャー・フェデラー(スイス)ラファエル・ナダル(スペイン)アンディ・マリー(英国)を加えた4人以外の選手が1位になるのは2004年以来。

 錦織圭(フリー)は42位、西岡良仁(ミキハウス)は96位。3位アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は変わらなかった。(共同)

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