バスケBリーグ・広島 選手ら18人が新型コロナ感染 8、9日の信州戦は中止に

 バスケットボールBリーグの広島ドラゴンフライズは6日、所属選手およびチームスタッフの18人が新型コロナウイルス感染症の陽性判定が確認されたと発表した。また8、9日に開催予定の信州ブレイブウォリアーズ戦(ホワイトリング)の中止も発表された。

 チームによると2日に全選手、チームスタッフが対象の第9回B.LEAGUE統一検査を受けた結果、4日にチームスタッフ1人の陽性判定が確認され、5日に全選手、チームスタッフを対象に医療機関のPCR検査を受けた結果、6日に合計18人の陽性判定が確認されたという。

 現時点でチームスタッフ1人は発熱と喉の痛みを訴えており、医療機関等での療養を開始。その他の選手およびチームスタッフは無症状で、体調異常を訴える者はおらず、自宅での待機措置としている。広島市保健所等において陽性判定者18人の行動歴を確認し、濃厚接触者の調査をしている。

 8、9日の信州戦は広島のエントリー数が、「B1・B2リーグ戦試合実施要項第6条第3項第3号」に規定するエントリー要件を充足せず、「Bリーグ規約第55条第2項第3号」による試合中止となることも発表された。

 広島県内では6日、新規感染者が273人と発表された。1日の感染者数が200人を超えるのは昨年の9月4日(245人)以来で、感染レベルを、警戒を強化すべき「レベル2」に引き上げている。

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