五輪ならず高橋大輔「自分達が悪い」次の五輪は?に苦笑「慎重に」 フジテレビ密着に
北京五輪代表入りはならなかったアイスダンスの村元哉中、高橋大輔組が26日、フジテレビ系「S-PARK」の密着取材を受け、心境などを語った。
番組では各選手に代表に誰が選ばれるかが伝えられる模様まで伝え、緊迫感のある瞬間が報じられた。アイスダンス代表が小松原美里、尊組だと発表された時には、2人とも拍手で祝福していた。
高橋は代表入りを果たせなかったことを受け、「結果を出せなかった自分達が悪いっていうことなので」とさばさばとした様子で振り返った。四大陸選手権、世界選手権の代表に選ばれたことには「場数が足らないので、そういったところで実戦をもらえたのはすごい(よかった)」と口にした。
村元は「次、切り替えて四大陸でメダルを取る」など、実績を積むことで、この先につながっていくことを強調していた。
また、北京の次の五輪、ミラノ・コルティナダンペッツォ大会に挑戦するか、という質問に、高橋は苦笑しながら「慎重に考えますよ」と反応。世界選手権のころには「なんてったって、(世界選手権のころには)僕もう36ですからね」など、笑いながら語っていた。





