御嶽海 若手に苦戦 合同稽古3勝6敗も予定通り 初場所「目標の2桁しっかり取る」

 大相撲初場所(2022年1月9日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が20日、両国国技館内の相撲教習所で始まり、関取12人が実戦稽古を重ねた。参加最上位の関脇御嶽海(28)=出羽海=は9番取って3勝6敗だった。

 霧馬山(陸奥)、豊昇龍(立浪)ら若手に苦戦したが番数は予定通り。「関取衆の重さを感じながら体が動けるか確認。勝ち負けより自分の相撲を取れるように。いつも通りに臨む」と残り3日もマイペース調整する。

 先場所は11勝を挙げ大関とりの足がかりを築いた。22年は悲願へ再挑戦の1年になる。「(22年初場所は)目標としている2桁(勝利)。そこだけしっかり取れるように。先場所の勢いに乗っていきたい」と自身初、三役で連続2桁星に照準を合わせた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス