三原舞依が自己ベスト更新「すごくうれしい」 表彰台届かず4位も自信

 「フィギュアスケート・GPシリーズ第3戦」(6日、トリノ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位発進の三原舞依(22)=シスメックス=は、フリー144・49点、合計214・95点で、ともに自己ベストを更新した。最終順位は4位だった。

 冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループにはじまり、全てのジャンプを流れるように着氷。「フェアリー・オブ・ザ・フォレスト&ギャラクシー」を妖精のように舞った。

 「先生に言われたことをしっかり意識してできた。パーソナルベストが出たのですごくうれしいです」とにっこり。日々の練習の中でも「ノーミスができている自信があった」といい「体のコンディションを整えることができるようになったのもいい要因」と話した。

 優勝は合計236・78点のアンナ・シェルバコワ(ロシア)。宮原知子(木下グループ)は合計209・57点で5位だった。

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