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宇野昌磨「それでも僕は挑む」北京五輪シーズン、GP開幕へ意気込み

 22年北京五輪シーズンのフィギュアスケートGPシリーズの開幕を前に、平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=らが18日、テレビ朝日を通じてコメントを発表した。

 宇野は開幕戦となる第1戦のスケートアメリカ(10月22~24日・ラスベガス)とNHK杯(11月12、13日、東京)にエントリー。今季のテーマには「挑む!」と記し、「フィギュアスケーターだと23歳、24歳というのは決して若い歳ではないですが、それでも僕は挑む、挑戦する立場でいたいと思っています。今年、僕がやろうとしていることは、自分への挑戦だと思っているので、こういう言葉にしました」と心境を語った。

 平昌五輪からの4年。今年3月の世界選手権で銀メダルを獲得した鍵山優真ら若手の台頭もある。「グランプリシリーズ、この2年間特殊な状況でもありましたけど、まったく良い成績を残せていません。ただ、そのときの自分と比べて、明らかにレベルの高い自分が今ここにいることは間違いないです。間違いなく、皆さんが期待できるシーズンに出来ると思うので、僕も精一杯頑張りますので、少しでも期待して楽しんで見ていただきたいと思います。北京五輪…本当に日本のレベルがどんどん高くなっていて、出場するのも一筋縄にはいかない状況ですが、今の僕のできているものすべてを出し切れば自ずと結果はついてくると思うので、来たる日に向けて、毎日頑張っていきたいと思います」と、力を込めた。

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