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坂本花織 貫録の首位発進 腹と脚がつっても「オリャーッて跳んだ」

 「フィギュアスケート・近畿選手権」(9日、木下アカデミー京都アイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)で18年平昌五輪代表の坂本花織(21)=シスメックス=が72・02点。新SP「グラディエーター」で演技中盤に右腹部と左ふくらはぎがつる不測の事態にも、貫禄の首位発進となった。

 ジュニア時代以来のアクシデントという坂本は「パニックになりました」と目を白黒。最後の連続3回転は「超絶やけくそでオリャーッて跳んだ。とりあえずこけなくてよかった」と胸をなで下ろした。先週のジャパンオープンから4週連続で試合に出場する。疲労は隠せないが「緊張感は慣れてくる。連戦の方が自分的にはいい」と果敢に挑んでいる。

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