バスケ女子 強敵韓国に競り勝ち3連勝!予選1位通過で準決勝へ

赤穂(中央)ら韓国に勝利したバスケットボール女子日本代表(国際バスケットボール連盟提供)
準決勝進出を決めた女子日本代表(国際バスケットボール連盟提供)
韓国戦でプレーする宮崎(32)=アンマン(国際バスケットボール連盟提供・共同)
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 「バスケットボール女子・アジア・カップ、日本67-62韓国」(29日、ヨルダン)

 1次リーグ第3戦が行われ、世界ランク8位で東京五輪銀メダルの日本が、同19位の韓国に競り勝った。

 1Q 24-18

 2Q 13-18

 3Q 6-12

 4Q 24-14

 日本は開始からの約5分で18-5とリードを広げるも、その後は相手にオフェンスリバウンドを奪われ、連続失点。第2Q残り4分11秒で3点シュートを沈められ、32-30と逆転を許した。それでも粘り強い守備で好機をつなぎ、残り23秒、中田珠未(ENEOS)のゴール下で再逆転。37-36で前半を折り返した。

 第3Qは中盤に得点が止まり、わずか6得点。第4Q開始からPG宮崎早織(ENEOS)が積極的なドライブで得点を重ねると、速攻も決まり逆転した。残り1分59秒で63-62の1点差まで詰められるも、宮崎のアタックでチャンスを作り、逃げ切った。

 女子アジア・カップはA組、B組に分かれて1次リーグを戦い、各組1位は準決勝へ進出。2・3位は準々決勝へ進み、決勝トーナメントで順位を決める。日本のA組は、世界ランク19位の韓国、36位のニュージーランド、70位のインドの4カ国。日本は27日にインドに136-46で勝利し、28日のニュージーランド戦も62-50で2連勝していた。

 日本の1位通過が決まったため、次戦は10月2日の準決勝。日本は2013年大会から4連覇中で、前人未到の5連覇を目指す。

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