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大迫傑氏が新会社「I」を設立「知見を社会のたくさんの人たちに」育成事業など

 ラストランと位置づけた東京五輪の陸上男子マラソンで6位入賞を果たした大迫傑氏が27日、自身が代表取締役を務める新法人「株式会社I」を設立したと発表した。

 社名の由来は、「私」を英語で主語で表現する時に用いる「I」(アイアム…、のアイ)。周囲や環境に左右されず、かつ自己中心的という意味ではなく、「自分を主語に」した活動をサポートすることを目的にしているという。

 具体的には学生対象の育成プログラム「Sugar Elite」や、大迫氏の知見を子供たちに伝える「Sugar Elite KIDs」の開催。アスリートのマネジメント事業。地域活性化事業などをさまざまな方面で活動していくという。

 大迫氏は「これまでアスリートとして、トラック競技、マラソンを通じてさまざまな経験を重ね、その経験から多くの知見を得ることができました。実は、選手として活動している時から、この知見を社会のたくさんの人たちに届けたいと考えていました。ラストランを終えた今、この思いを実行に移すと共に、持続可能なものにするために、このほど、法人を設立することにしました」と設立理由についてコメントしている。

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