照ノ富士2敗目 古傷不安!?土俵下で足を気にするしぐさ
「大相撲秋場所・12日目」(23日、両国国技館)
照ノ富士は2敗目(10勝)で単独トップは変わらず。1差3敗で平幕阿武咲、隠岐の海、妙義龍、遠藤が追う。
照ノ富士が古傷の両膝に不安のよぎる2敗目だ。明生に投げられ落ちた土俵下では足を気にするしぐさを見せた。連日の横綱土俵入りに加え、10、11日目は宇良、高安に勝ったものの、ともに約1分30秒の持久戦だった。
明生に勝っていれば後続と2差がつき、13日目にも新横綱Vが決まる可能性があったが消滅。13日目は「秘策」を予告する御嶽海、14日目、千秋楽は両大関戦が予想され、試練の残り3日。この日は初黒星の9日目に続き、リモート取材には応じなかった。




