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東十両筆頭の水戸龍が休場 腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛悪化

 「大相撲秋場所・9日目」(20日、両国国技館)

 東十両筆頭の水戸龍(錦戸)が腰痛のため9日目の20日から休場した。日本相撲協会に「腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛悪化のため9月場所の休場を要する」との診断書を提出した。8日目を終えて2勝6敗だった。9日目に対戦を予定した魁勝(浅香山)は不戦勝となる。

 今場所、十両以上の休場は部屋で新型コロナウイルスが発生し全休となった宮城野部屋の横綱白鵬ら4人を合わせ9人目(再出場の豊昇龍を含む)となった。

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